増血剤について

妊婦さん用の造血剤はある?

妊娠すると貧血になりやすくなります。

 

病院で処方される造血薬の種類を紹介します。

 

鉄剤として、有名なものでは、硫酸鉄のフェロ・グラデュメット、ピロリン酸第二鉄のインクレミン、フマル酸第一鉄のフェルム、クエン酸第一鉄のフェロミアがあります。

 

インクレミンについて
インクレミンは、インクレミンシロップとして有名で、子供や赤ちゃんに飲みやすい形になっています。なので、子供や赤ちゃんへ処方されることが多いです。

 

インクレミンシロップの効果は、鉄欠乏性貧血状態を改善します。具体的には、ヘモグロビン量と貯蔵鉄量を増加させます。

 

副作用については、便秘、下痢や吐き気、消化器系副作用のものが多いです。これらは、鉄欠乏性貧血薬でみられるものです。
しかし、子供用ということで、インクレミンシロップではその副作用になる可能性が最も低いものになっています。

 

その他の鉄剤については、こちらで詳しく書いています。
→ フェロ・グラデュメットの副作用が心配
→ フェネルミンのリスクは?
→ 貧血にフェロチームを使うのは?

 

 

 

 

めったにないと思うのですが、エリスロポエチンというものが処方されるときがあるかもしれません。
エポエチンアルファのエスポー、エポエチンベータのエポジン、ダルベポエチンアルファのネスプ、エポエチンベータペゴルのミルセラといったものが処方される場合があります。

 


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