妊娠中の貧血にはしっかりとした対策が必要です。

妊婦の貧血の対策にはどんな食べ物がいいのか

 

 

 

現在妊娠6ヶ月で、採血検査でギリギリ貧血になりそうな数値が出てしまい、注意するように言われてしまいました。

 

 

 

これは、対策としては具体的にどういったことをやっていけばいいんでしょうか。
貧血が良くなるのか、治るのかどうか、というところが心配です。

 

 

 

答えは、普段食べている食事を見直すことから始めましょう。
しっかりと、朝昼晩と食べれていますか?

 

 

 

 

一人目の時もちょっと危うかったのですが、
二人目で余裕をかましていたら、【貧血】と診断結果がでてしまった、という感じです。

 

 

 

 

 

元々細身な上に低血圧。しっかりとご飯を食べていなくて、
時間がないからと、(多少めんどくさいのもありましたが)ジャンクフードばかり食べていた時期もありました。
独身の頃なんて特に・・・。

 

 

 

 

 

この時のツケみたいなものが、妊娠してから出てしまったのかと
後悔していました。
クヨクヨしてばかりもいられないので、すぐに対策を練りました。

 

 

 

 

 

先ほども書きましたが、食べ物で貧血を回避するようにがんばりました。
あとはお医者さんからもオススメされると思いますが、鉄剤でフォローする、という方法もあります。

 

貧血の傾向があるとしたら、まずお医者さんに言った時に出されるのが鉄剤なわけです。

 

 

 

貧血対策としての食事は特に気をつかうようにしましょう。
ビタミンAをとるためにレバーがいいとかいう話もチラホラありますが、
これはとりすぎに注意です。
あとは偏った食事も良くないです。
バランスと量です。量もバランスですけど。

 

 

 

ちょっとくらい太ってもいい、と思う気持ちも大事です。細身であれば。
個々は、やはりお腹の赤ちゃんへの栄養補給を考えると
しっかりとした食事が大事です。

 

 

 

とにかく妊婦が貧血になるって、良いことなんてありません。
早めの対策を、とっていくように心がけることが大事なんですね。

 

 

二人目の赤ちゃんだから、今回も問題ないだろうなんて
楽勝だと思っていたら全然ダメで、貧血になってしまったんです。

 

 

 

しかし、妊婦さんの貧血というのは実は妊娠した時に対策するのは、
ちょっと遅いくらいだという意見もあるんです。

 

かと言ってなにもしないわけにもいかないですし、何かしら急務ではありますが
対策は必要なわけで。

 

 

 

なので診断結果として、貧血、と判断されてしまうよりもまえに、自分自身でそうなのでは?
と気づいたら、すぐにでもアクションを起こすようにしたほうがいいです。

 

 

まず自分が貧血なのかどうか、というチェックを行う方法もあります。
医療関係者でよく粘膜系のものを見てみるといいます。

 

 

あっかんべーの要領でまぶたを下にひっぱったとき粘膜の部分が白いと貧血の可能性が高いとされています。

 

貧血かどうかを判断する時によく見られるのが爪です。
爪が白い場合も、貧血なのかどうなのか、判断材料として用いられることがあります。
舌の表面が青白い場合も貧血の可能性があるとされています。

 

もうだいたい貧血ぎみというのは自分で分かる場合もありますよね。
頭がクラクラするとか立ちくらみするとか。

 

 

「私って貧血かも?」
って思いだしたら、そうならないように鉄分のあるものを積極的に食べていくようにしましょう。
毎日鏡を見ていたら慣れてしまうのかもしれませんが、血色が良くなくて、青白いなぁって思ったら貧血を疑ってもいいと思います。

 

こういった悪いことというのはあまり気づかずにだんだんと蓄積されていって、どこかの段階でもっと早くやっておけばよかったって
思うかもしれません。

 

 

 

単純に、ほうれん草が苦手だとか、レバーが苦手だとか
とにかくついてないことに鉄分が含まれている食べ物がたまたま苦手だったとすると
貧血に陥りやすいですよね。

 

レシピで工夫するとか、食べ方を工夫したりして食べいくように努力したいところです。

 

 

ちょっとずるいかもしれませんが、近道する方法としては、私はこういったものを摂取していました。

 

 

一発で解消なんてわけにはいきません。さすがに。
何にしても、こういったことってちゃんと毎日続けることによって期待できる結果が待っているんだと思うんです。
※私の場合は赤ちゃんですね。念のため。

 

 

やはりなんとしても、鉄分を補給していかなくちゃいけない。
二人目だから下手な心配もいらないだろうし、大丈夫だろうなんて
心に余裕が出てくるかもしれませんが、
やはり生まれてから苦労するよりかは、先に頑張っておいたほうが断然いいに決まっています。

 

ちゃんと毎日、ほうれん草食べるのってちょっときつくないですか。
最初の方はいいかもしれませんが、
鉄分不足を補うためとは言え、鉄分が含まれているものばかりを食べていくのも少々辛くなってくる時期もあります。
しかもこれがつわりと重なってしまうとなると、全く食べれなくなってしまう可能性もあるわけです。

 

 

そんなときに、
これからのために1つ持っておくというのもいいと思うんですね。
というか、これは産まれるまでと、産まれてからととっていく必要がある養分がたっぷりと含まれているわけですから
続けていっても大丈夫なわけで。

 

 

これ1本で助かったのかどうかというのは断言できませんが、すくなくとも
元気で入れたし、元気な赤ちゃんを産むことができたというのは
頼りにしててよかったんじゃないかな、と思えたんですね。

 


飲みやすいから鉄剤が苦手なあなたにピッタリ
美容成分もたっぷりだから貧血解消しながらキレイになれます (^o^)
15日間の返金保証もあるので、安心です